2010年10月17日日曜日

雑記『豅蟠谿壑』 - [ 1 ] 彷徨変異

正直な所、ありとあらゆるものを滞らせている気がしてしまうのだが、
ボクは以前のボクと比較して明らかに、遥かに多く、情報を受信したり送信したりしている。
であるからして、決して豅という名のドラゴンは殻に篭っている訳ではないのである。
 
然し、普くボクは埋没している様な気がしてならない。
ボクは尋常ならざる焦りを抱いていて、それが様々な念を想起させて、
開放的且つ閉鎖的というアンビヴァレントな空間を形成している。
 
ボクは、それを如何にかして打破したい。
 
人間界で生活してゆく為の飛行訓練を始めなければならない・・・のだが、
ドラゴンハートを未だに成熟させていない事が喫緊の問題となっている。
現在に至る迄に、一体どれだけの家族と仲間の援けを頂いたのやら、つくづく竜として失格だ。
 
だが、諦めずに一歩一歩進む事を大事にして生きていきたい。
 
 
 ◇ ◆ ◇
 
 
・・・そんな、他愛も無い文章を常々綴ってみたかった。
 
絶賛放置中の旅行記は『学問竜WEBLOG』にて今後執筆してゆく事となるだろうか。
取り敢えずの今のヴィジョンとしては、此処『豅のミクシィ日記』は、
此の様な簡単な文章を出来得る限り毎日書き連ねる事を方針として掲げる事にする。
 
文体は自由。今回の様に「である」体の時もあれば、「ですます」体の時もあろう。
要するに、毎日其の日に思った事を簡易的にテキスト化する習慣というものを体験してみたい。
 
一先ず、一週間継続するか、試してみる事にする。
維持出来なかった場合は、マイミクシィの方々から創作のリクエストを受け付ける。

2010年10月1日金曜日

見て下さいこのブログの放置っぷり! まさに外道

"jubeat knit"はじめました

楽曲のノートやリズム等々に合わせて、縦横4x4の16個のパネルを
タイミング良くタッチする、所謂"音ゲー"の一つであります。

こっそりと手を加えていたのですが、中にはお気付きの方も居らっしゃるやもしれません、
当ウェブログの左下部に"jubeat knit"のウェブログパーツを貼付しましたので、参考までに。

◇ ◆ ◇

ボクが今まで敬遠してきた「ゲームセンター」で、今までプレイした事の無い「音ゲー」の
世界に、先月、飛び込んで行った理由には幾つか挙げられます。

先ず一つに、友人からのラヴコールがあった事。
コレ無しには、個竜的なゲームセンターへの入場すら為されなかったのかもしれません。

二つ目に、外出を促進したいという欲求を充たす事。
ゲームセンターを介したコミュニケーションを通じて、元より気に懸けていた方向音痴と土地勘を
培いつつ、ホームに篭って蟠りがちで「白い」自分を、成る丈長く外界に触れさせたいのであります。

三つ目は... より重みを増してゆくこのストレスの対処法の一つとして位置付ける事。

読書や映画鑑賞は好きですが、ボクの場合、まだまだ作品へのアインフュールングに慣れておらず、
事後、達成感と共に精神的な疲弊感を感じてしまう節が残っているので、
ベストとはならないのであります。個竜的、学問的、社会的不安に向き合う姿勢も大切でありますが、
余りにも莫大過ぎる現在の情勢を鑑みて、一時の享楽に身を投じる事も
またベターな選択なのかもしれないという想いを抱くように成り、遂に手を触れる所と成りました。

むむむ... 三つ目の理由は説明する事が難しい限りであります(汗 "jubeat knit"で鬱憤を晴らしたい
という意味では無いのです、俗に云う「お友達に成りたい」のであります。好い表現とは言い難いですが・・・。

◇ ◆ ◇

何はともあれ、"jubeat knit"(因みに「ユビート ニット」と読む)を嗜み始めたのは事実でありますので、
これからスキルアップを目指してマイペースに頑張って行く所存であります旨、お伝えします。

ボクの記憶する限りでは確か、"jubeat knit"の各曲のスコアの照会は有償サーヴィス。
そこで、自分で可能な限りスコアカードを付けておく事に致します。※copious現在では無償

2010年8月25日水曜日

ばくたに北海道&東日本旅行 1日目(1) [02]

大阪府に生を受け、阪神淡路大震災の翌年に東京都に越してきた豅少年。
国立駅からの船出は幾度と無く経験したものではありますが、
今回ばかりは特別な心境を以て、駅構内へと"合宿の荷物"を背負いながら進入しました。
 
・・・今回の旅の"引率"者、キュウコン(冬風)先生との待ち合わせ。
コンコースで二匹は面会し、バクフーンは軽く会釈をしました。すると、
 
「豅君、君、"何"で(駅構内に)入って来たの? 券(チケット)買ったの?」
 
初っ端(しょっぱな)から遣らかしてしまいました。今回の旅に必要不可欠であった、
肝心の「北海道&東日本パス」を購入せずに、PASMOを翳して
するりと入ってきてしまったのであります。慌てて駅員に事情を説明し、130円をロストして
券売機の前に立ち、トラブルはあったものの無事に券を手に致しました。
 
因みに、キュウコン先生は、ドジっ仔バクフーンが前日の夜にtwitterにて
『先程からずーっと荷造りに思い悩ませているばくたに へたくそすぎる。゚(゚^o^゚)゚。』
という呟きを最後に音信を途絶えていた事に際して、
「きっと遅れて来るだろう」と予想していたそうであります。其処だけは死守しました...!
 
 
 ◇ ◆ ◇
 
 
さて、橙電車とは呼べなくなった中央線に暫し揺られて国立駅から西国分寺へと移動し、
其処から二匹は"東京行"の武蔵野線に乗り換え、武蔵浦和駅に向かいました。
 
武蔵浦和駅へは[ http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1479386364&owner_id=26354029 ]で
赴いた事がありましたが、今回は其の更に・・・いや、遥か北を目指したのであります。
 
フォト
▲"合宿の荷物"と、住民票の写し等々を入れる国分寺市市庁発行の紙袋。
   此の中に旅の栞を入れて、常に確認していた。(撮影者: 豅リリョウ, 2010年8月5日撮影)
 
埼京線に乗り換えて、大宮(埼玉県)に辿り着けば、いよいよ関東北部の域であります。
兎さんのご助力をタイミング好く受け賜りまして、栃木県の県庁所在地・宇都宮の駅に到着。
※兎さん = 快速ラビット
 
そして此処から、本州の北の果て・青森県の八戸駅まで延びる東北本線をなぞる
二日間が始まったのであります。おっと、東北本線の盛岡駅と八戸駅の間に
IGRいわて銀河鉄道が在る等々の、事濃(こま)やかな話は、此処ではナシでありますよ。
 
フォト
▲(多分)黒磯へ向かう電車。(撮影者: 豅リリョウ, 2010年8月5日撮影)
 
此処で一つ。我が市では、地主の高齢化と宅地再開発の波で、次々と喪われて逝く緑が、
辺り一面にこんなにも豊富に見受けられるという事が、都市近縁の住宅地とは云え、
"都民"のボクにとっては、其等が一層の事煌びやかに見えた次第でありまして、そんな
羨ましく思う念がいよいよ絶えなくなってくるようになるのも、此の通過点からでありました。
 
黒磯駅に到着した所で、今回の旅で初めての途中下車をしました。
キュウコンさんは先日まで使用されていた青春18きっぷを改札口の駅員に提示して、
一方のバクフーンは早速北海道&東日本パスの"効果"を試し、駅構外へ。
 
フォト
▲黒磯駅の駅舎。(撮影者: 豅リリョウ, 2010年8月5日撮影)
 
フォト
▲黒磯駅周辺。(撮影者: 豅リリョウ, 2010年8月5日撮影)
 
旅を始めて未だ三時間程度しか経過しておりませんでしたが、
見慣れている国立駅と比較すれば、明らかに駅の近隣の様子はまるで違っておりました。
 
さあ、次の目的地は東北地方最初の県・福島県の郡山駅です。
 
フォト
▲黒磯駅 4番・5番ホーム 東北本線下り 郡山・福島方面の電光掲示板。
   (撮影者: 豅リリョウ, 2010年8月5日撮影)
 
Following ばくたに北海道&東日本旅行 1日目(2) [03]
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Previous ばくたに北海道&東日本旅行 0日目 [01]
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ばくたに北海道&東日本旅行 0日目 [01]

九月に母校である某N高のイラスト研究部のブースにて無償で頒布する、
同部OG・OBによるイラストレーション同人誌の原稿を、何とか無事に送付しましたので、
これよりぼちぼちと旅行記を綴っていきたく存じ申し上げます。
 
さて、旅行の初日を語る前に、少しばかりかその前日の事を書きましょう。
 
 
 ◇ ◆ ◇
 
 
旅行の荷造りを本格的にやり進めていると、いよいよだなあという思いで一杯になります。
とは言え、豅少年にとってコレが初となる、親許を離れての旅行です。部活動の合宿で
長野や山形に宿泊した事はありますが、今回ばかりは勝手が違うように感じられました。
 
先ず、ボクの手元には外枠の確りしたトランクケースが生憎ありませんで、
何時ぞやの合宿のような荷物となる事は、目に見えておりました。
部屋の大掃除も並行していた事はさて置いて、先述の件からか、作業は中々完了せず・・・
 
当初の予定では早めに寝る所を、翌日の一時位にまで流れるように終了させて、
取り敢えずの仮眠を摂る所となりました。必要最小限の筆記用具と生活用具はまだしも、
八日分の衣服を詰め込んだ事は、其の先の行動をそれとなく制限する要因となりました。
 
親も子も、初めての事に対しては極端に懸命になるようであります。
即ち、もう既に此の時点で明日の教訓を作ってしまっていたという訳であります(汗
 
 
 ◇ ◆ ◇
 
 
フォト
▲国立駅北口。(撮影者: 豅リリョウ, 2010年8月5日撮影)
 
睡眠時間は凡そ三・四時間程度でしたか、傍から見れば明らかに重そうに見える
荷物を背負う者にとってはやや睡眠不足の状態で、而して旅の興奮の
冷め遣らぬ面持ちで、仰々しく車で送迎されて、旅の第一歩を歩み始めました。
 
Following ばくたに北海道&東日本旅行 1日目(1) [02]
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2010年8月2日月曜日

大学が夏季休業に入った事をお知らせするだけの書き込み

タイトルの通りです。
 
うわあ、すっきりしているなあ(汗 取り敢えずの所は今の状況の事を述べねばならないと
思しましたので、此処に新しい記事として書き出した次第であります。
 
因みに、今週の木曜日(2010年8月5日)から一週間、電車旅にお出掛け致します。