I'm so busy that I could be seem in hibernation X(
I must apologize for the delay.
I'm so glad that I get a lot of your message, but I can't tell the messages that I have replied from the other now...
I've been very busy since last October, that's why I can not check them. I'm so sorry.
...Yeah, I don't know well about "X" button's act.
To erase messages on my artworks, or to clear data about them on my control panel?
Mmm, I'm so afraid that I can't use it...
Oops, "X" button which I called means...
ex.
~wissenschaftsdrache has added Vy znajetje to their Favourites - Dec. 1, 2009, 10:00 PM - "X"
"Messages" are not my activity, of course. So I'm afraid to erase the data.
However, I noticed that the deviantART inform me that your messages had come, which were divided automatically into "Comments", "Replies" and "Activity Messages", after I had written this article.
So
I don't have to delete data on "Comments" and "Replies", but I have to
read more text and pay more attention X ( (I think about how many
figures on header will be later.)
I would like to write more
questions but I have not enough time for it now. (I spent about 2 hours
on this reply... I'm poor at English.)
Hmm, now I reflect that I have said "difficult" too many times. Just do it before I say it, Wissenschaftsdrache!
◇ ◆ ◇
...自分のサイト運営が疎かになっている理由、ボクには明らかに判ります。
最近はかなりイラストレーションを媒介としたSNS(Social-area Networking Service,
ソーシャルエリア・ネットワーキング・サーヴィス)に傾倒しているのです。
ピクシブ(pixiv)、ファー・アフィニティ(FurAffinity)、
そしてディーヴィアント・アート(deviantART)に構えた自分の画廊に、
折角ですから出来得る限りの積極性を持って臨みたい...
その結果の一つが、こうした英語によるジャーナル執筆でありましょうか。
意味さえ確実に通るのならば、特段文法的な誤りの指摘をし合う事は稀です。
皮肉な事に、今こそ外国語話者の手助けが必要なのです。
2009年12月18日金曜日
2009年12月11日金曜日
Nutze seine Macht - sie wird dich über alle Grenzen führen.
≪ 夢の力を使うんだ、それは君の限界を打ち破る ≫
ドイツ語の会話クラスで先日、ドイツからの留学生達との交流会がありました。
ボクの大学では ― 何れの大学に於いても言えましょうが ―
望めば望む程に外国人との交流の機会を作る事が出来ます。
然しボクは高校生時代、コミュニケーション能力の勉強ではなく学問として
言語をただ純粋に掘り下げてみたかった仔竜であって、現在に至る迄に二回しか
挑戦をしておりませんし、それも当講義のカリキュラム上の事、
ボクは単なる夢想家に過ぎない、而して、行るからには行るのであります。
相手は教授が声を掛けた留学生であって、不束なドイツ語と思しき言葉の羅列も
丁寧に聞き分けて下さったので、実践的な能力については判断しかねますでしょう。
自分が尽力して準備してきたフレーズでさえ、忘却の彼方へと消え去っていた以上、
即興で自分の意向を相手に必死になって伝えていました次第であります。
辞書を使うだけでは中々見出しにくいコロケーション(語結合)を確認するには
やはりネイティヴ・スピーカーに訊いた方が早いです。
今回も二つ・三つ程、教えて下さいました。其の内の一つはコレです。
einen Computer nutzen
コンピュータを利用するという表現ですがコロケーション的な違和感を覚えたらしく、
einen Computer gehen
との指南を頂きました。「機械を動かす」という意味で「行く」という動詞を使うのです。
さて余談ですが、ネイティヴ・スピーカーは其の言語について卓越している
事を指すものではなく、生来より社会的に依存する言語的思考が何であるかを
明確に示すものであります。
Chemie
「化学」は、ドイツ北部と南部で発音が異なります。
其の様な指摘を教授に受け乍らも充実した時間を過ごす事が出来たと振り返ります。
◇ ◆ ◇
「文学は一人で行うべき学問である」
其の定石を根底から覆す、グループワークによる比較文学、
ボクにとっては大変意義深く、そして面白いものでありましたよ。
我々が口々に言う事は「発見の連続」との好評であります。
自分の抱いていなかった観点を相手が抱いているという、一見低次の感想の様に
思うかもしれませんが、大変意義のある事でありましょう。
個性を削ぎ落として平凡に向かう手法だ、という批判については、
二元論的な思考の脱却を検討し合える此の環境に於いてそれを批判者が
過小評価している、という批判を呈示させて頂きます。
[ 2009 / 12 / 15 更新 ]
ドイツ語の会話クラスで先日、ドイツからの留学生達との交流会がありました。
ボクの大学では ― 何れの大学に於いても言えましょうが ―
望めば望む程に外国人との交流の機会を作る事が出来ます。
然しボクは高校生時代、コミュニケーション能力の勉強ではなく学問として
言語をただ純粋に掘り下げてみたかった仔竜であって、現在に至る迄に二回しか
挑戦をしておりませんし、それも当講義のカリキュラム上の事、
ボクは単なる夢想家に過ぎない、而して、行るからには行るのであります。
相手は教授が声を掛けた留学生であって、不束なドイツ語と思しき言葉の羅列も
丁寧に聞き分けて下さったので、実践的な能力については判断しかねますでしょう。
自分が尽力して準備してきたフレーズでさえ、忘却の彼方へと消え去っていた以上、
即興で自分の意向を相手に必死になって伝えていました次第であります。
辞書を使うだけでは中々見出しにくいコロケーション(語結合)を確認するには
やはりネイティヴ・スピーカーに訊いた方が早いです。
今回も二つ・三つ程、教えて下さいました。其の内の一つはコレです。
einen Computer nutzen
コンピュータを利用するという表現ですがコロケーション的な違和感を覚えたらしく、
einen Computer gehen
との指南を頂きました。「機械を動かす」という意味で「行く」という動詞を使うのです。
さて余談ですが、ネイティヴ・スピーカーは其の言語について卓越している
事を指すものではなく、生来より社会的に依存する言語的思考が何であるかを
明確に示すものであります。
Chemie
「化学」は、ドイツ北部と南部で発音が異なります。
其の様な指摘を教授に受け乍らも充実した時間を過ごす事が出来たと振り返ります。
◇ ◆ ◇
「文学は一人で行うべき学問である」
其の定石を根底から覆す、グループワークによる比較文学、
ボクにとっては大変意義深く、そして面白いものでありましたよ。
我々が口々に言う事は「発見の連続」との好評であります。
自分の抱いていなかった観点を相手が抱いているという、一見低次の感想の様に
思うかもしれませんが、大変意義のある事でありましょう。
個性を削ぎ落として平凡に向かう手法だ、という批判については、
二元論的な思考の脱却を検討し合える此の環境に於いてそれを批判者が
過小評価している、という批判を呈示させて頂きます。
[ 2009 / 12 / 15 更新 ]
2009年12月4日金曜日
Ystävä - joku joka tietää sinusta kaiken, ja rakastaa sinua sittenkin.
≪ 友: それは君の全てを知り、そして全てを愛する者 ≫
五年間近く愛用し続けて来た初代"G'z One"が此の度勇退する事となり、
後任として新しく三代目G'z Oneが就任致しました。
ボクの知らぬ間に世間は、「赤外線通信」なり「miniSDカード」なり、
「新料金体勢」といい「一千万画素」といい、携帯電話の環境開発が急発展を
遂げ続けていて、すっかりボク達は時代に取り残されていた次第であります。
さて、三代目と呼んでいるからには二代目が存在するのでありますが、
五年間と云う長い歳月は系列の進化を二度も許していた事となりましょう、
今こそ「光陰矢の如し」と述べておかねばなりません。
三代目は現在、抜本的な環境整備の待機を命じられております。初代の
環境整備ではコンピュータとの直接的な通信が出来ず、止むを得ず追加費用を
計上しなければなりませんでしたが、三代目にはminiSDカードが、
否、敢えて此の茨の道を進まんとしても、その費用は不変であります。
此の様に非常に優秀な逸材では在りますが、其のポテンシャルを
最大限に引き出すだけの稼働能力がまだまだ低く、
合理的に運営される水準迄にはかなりの隔たりがあるのだと肝に銘じ、
社員の教育・育成に力を注いでいる次第であります。
◇ ◆ ◇
埼玉の地を自らの意志で踏み締めたのは、恐らく初めてであったかと思します。
高度経済成長期を筆頭に、旺盛な宅地開発には目を見張るものがあるでしょう。
自然を文明で抑えつけ、その文明の更なる発展を希求した結果である、
とはよく云われる事でありますが、此処で無視されているのは、
此等の事象に関する情報を必要水準に満たない範囲でしか得ていないか、
此等の事象に関する選択肢が必要水準に満たない範囲でしか得ていない、
其の様な一般民衆であります。
さて、戯れ言などを垂れている暇はありません。舗装し尽くされた
石の街への激しい降雨は、何一つとして対策を施していないのならば
あっと言う間に水没します。
ではどうすれば良いのだろうか、という問いについては、
多分に読者の方々の答え得るところでありましょう。そうでなければボクを含め、
地域を知るという行動を起こしましょうではありませんか。
即ち、そういう体験をしてきたという事であります。今なら、嘗て家を探していた時に
両親が口にしていた「高台」の意味が、明確に解ります。
五年間近く愛用し続けて来た初代"G'z One"が此の度勇退する事となり、
後任として新しく三代目G'z Oneが就任致しました。
ボクの知らぬ間に世間は、「赤外線通信」なり「miniSDカード」なり、
「新料金体勢」といい「一千万画素」といい、携帯電話の環境開発が急発展を
遂げ続けていて、すっかりボク達は時代に取り残されていた次第であります。
さて、三代目と呼んでいるからには二代目が存在するのでありますが、
五年間と云う長い歳月は系列の進化を二度も許していた事となりましょう、
今こそ「光陰矢の如し」と述べておかねばなりません。
三代目は現在、抜本的な環境整備の待機を命じられております。初代の
環境整備ではコンピュータとの直接的な通信が出来ず、止むを得ず追加費用を
計上しなければなりませんでしたが、三代目にはminiSDカードが、
否、敢えて此の茨の道を進まんとしても、その費用は不変であります。
此の様に非常に優秀な逸材では在りますが、其のポテンシャルを
最大限に引き出すだけの稼働能力がまだまだ低く、
合理的に運営される水準迄にはかなりの隔たりがあるのだと肝に銘じ、
社員の教育・育成に力を注いでいる次第であります。
◇ ◆ ◇
埼玉の地を自らの意志で踏み締めたのは、恐らく初めてであったかと思します。
高度経済成長期を筆頭に、旺盛な宅地開発には目を見張るものがあるでしょう。
自然を文明で抑えつけ、その文明の更なる発展を希求した結果である、
とはよく云われる事でありますが、此処で無視されているのは、
此等の事象に関する情報を必要水準に満たない範囲でしか得ていないか、
此等の事象に関する選択肢が必要水準に満たない範囲でしか得ていない、
其の様な一般民衆であります。
さて、戯れ言などを垂れている暇はありません。舗装し尽くされた
石の街への激しい降雨は、何一つとして対策を施していないのならば
あっと言う間に水没します。
ではどうすれば良いのだろうか、という問いについては、
多分に読者の方々の答え得るところでありましょう。そうでなければボクを含め、
地域を知るという行動を起こしましょうではありませんか。
即ち、そういう体験をしてきたという事であります。今なら、嘗て家を探していた時に
両親が口にしていた「高台」の意味が、明確に解ります。
2009年11月20日金曜日
Schwarzerdrache W. träumte: - シュヴァルツァードゥラッヘ・Wは夢を見た
気が付くと其処は何処かの施設の中であった。取り敢えず探索でもしようかと
二・三歩程度足を進めた所、W(ヴェー)は後ろから声を掛けられた。
振り向くと、そのWに気さくに話しかけてきた其の男性は、
Wの小学生時代の級友であると直ぐに判った。
昔の想い出達を愉しく話している内に「出欠ランプ」の前まで来た。
彼は其の‐確かに彼の名前の札なのだが‐見慣れぬミドルネームが間に挟まった
其の札のランプを押して奥へと消えていった。其の装置にWの名は無かった。
訊くと、此の施設は入所時に新しくミドルネームが言い渡されるらしいのだ。
Wは此れに凄まじい嫌悪感を覚え、恐れ戦(おのの)き乍ら其処で生活した。
或る日、あの出欠ランプの名札の中に赤い文字で書かれているものが在る事に
気が附いたWは、其の事について近くに居た人に訊いてみた。
すると如何やら、其の赤い名前の人達の行方が判らないらしいのだ。
こうして一年が過ぎ、Wは「ミドルネームが無い事を誇りに思った」という
嫌疑を掛けられ、「全く其の通りです」と述べた後、
死の十三階段を軽快に駆け上がり、吊り下がる縄を首に掛けた。
うっとりしている内に目が覚めた。
◇ ◆ ◇
・・・久し振りに明確に記憶に残る夢を見たかと思えば、
内容は極めて退廃的で、気持ち悪いとしか云い様がありません。
勿論、起床後の脚色は多分に有ります。今回見た夢の内容が一部、
フランツ・カフカの『夢』に似ているなと思って、意図的にパロディとしたものです。
そうだとしても、余りに飛躍し乍らも繋がってゆくこの頭の物語、
強ち実存主義者にとっての脅威を示したものともいうべきでしょうか。
自分は其の様な「主義」等とは無縁だと思っていたら、
あの『アウシュヴィッツの後で詩を書くことは野蛮である』というテーゼを
消化出来ていなかった、という事なのでしょうか。
[ 2009 / 12 / 31 更新 ]
二・三歩程度足を進めた所、W(ヴェー)は後ろから声を掛けられた。
振り向くと、そのWに気さくに話しかけてきた其の男性は、
Wの小学生時代の級友であると直ぐに判った。
昔の想い出達を愉しく話している内に「出欠ランプ」の前まで来た。
彼は其の‐確かに彼の名前の札なのだが‐見慣れぬミドルネームが間に挟まった
其の札のランプを押して奥へと消えていった。其の装置にWの名は無かった。
訊くと、此の施設は入所時に新しくミドルネームが言い渡されるらしいのだ。
Wは此れに凄まじい嫌悪感を覚え、恐れ戦(おのの)き乍ら其処で生活した。
或る日、あの出欠ランプの名札の中に赤い文字で書かれているものが在る事に
気が附いたWは、其の事について近くに居た人に訊いてみた。
すると如何やら、其の赤い名前の人達の行方が判らないらしいのだ。
こうして一年が過ぎ、Wは「ミドルネームが無い事を誇りに思った」という
嫌疑を掛けられ、「全く其の通りです」と述べた後、
死の十三階段を軽快に駆け上がり、吊り下がる縄を首に掛けた。
うっとりしている内に目が覚めた。
◇ ◆ ◇
・・・久し振りに明確に記憶に残る夢を見たかと思えば、
内容は極めて退廃的で、気持ち悪いとしか云い様がありません。
勿論、起床後の脚色は多分に有ります。今回見た夢の内容が一部、
フランツ・カフカの『夢』に似ているなと思って、意図的にパロディとしたものです。
そうだとしても、余りに飛躍し乍らも繋がってゆくこの頭の物語、
強ち実存主義者にとっての脅威を示したものともいうべきでしょうか。
自分は其の様な「主義」等とは無縁だと思っていたら、
あの『アウシュヴィッツの後で詩を書くことは野蛮である』というテーゼを
消化出来ていなかった、という事なのでしょうか。
[ 2009 / 12 / 31 更新 ]
2009年11月11日水曜日
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